映画シンデレラについて

ここでは両親に可愛がられながら幸せな日々を送るエラと言う女性が主役となっていくのですがそんなある日の事母親が突然亡くなってしまう事になるのです。

またこの亡くなる直前に母はエラに勇気と優しさだけは持ち続けて生きなさいと言う言葉を残します。

そしてその言葉は成長し大人になったエラの心の中にいつまでも刻まれる事になったのです。

そんなある時父から再婚の話を聞かされる事に、それでエラは幸せになってほしい思いでそれを許す事になるのです。

そしてその後家族になる義理の母とその娘二人を出迎える事になるのですがなんと来て早々とても感じが悪くまたよりによってそんなにしない内に父が仕事で家を空ける事になった時は本当タイミングが悪すぎるなと、それもあってそのずうずうしさがより表に出てくる事にここは凄くエラが可愛そうになるところでもありました。

これはもはや使用人扱いでしたね、更にそれでシンデレラと名前を付けられてしまい居ても立っても居られず気晴らしに馬に乗り森へ出るのです。

そしてこの時に丁度狩りに出ていた王子とばったり出会う事に、それで人目見て気に入ってしまった王子は見習のキットと嘘をついてしまう事になるのです。

ここから二人はお互いに恋を抱くようになっていきましたね、また王子はエラと一緒になりたいが為に国民を招いて舞踏会を開く事になるのですがここでは母が大事にしていたドレスを破られてしまうところはとても衝撃的なシーンでした。

どこまでエラを苦しめれば気がすむのかこの悪女はでもここからは挽回です。

フェアリーゴッドマザーの登場で素敵な女性へ変身し王子の元へ、ここのシーンではやはりガラスの靴が脱げてしまいそのまま去っていくところがとても印象的でしたね、これがあってのシンデレラでもあります。

またこれはきっかけとなり最後は幸せを手にする事が出来ました。

これも亡き母に言われた勇気と優しさがあったからこそかもしれませんね、こちらの映画アニメーションと同じくらい実写版も凄く面白かったです。