Paul Reed Smithのギター

私はおよそ3年前に、Paul Reed Smith(以下、PRS)というメーカーのエレキギターを購入しました。ネットで初めてPRSのギターを見た時にそのデザインに一目惚れして以来、ずっと欲しいと思っていました。ポジションマークに鳥のデザインが採用されており、その一つひとつが違った鳥をモチーフにしています。その点がすごく気に入りました。また、ボディシェイプも絶妙な曲線からなっており、何とも言えぬかっこよさを醸し出しています。PRSのギターにはいくつかのグレードがあるのですが、私が購入したのは比較的高いグレードのもので、値段は38万円ほどしました。custom24という24フレットのモデルで、色はlivingston lemondropという黄色系の色です。ボディの表面は非常に美しいフレイムメイプルになっています。高いギターだけあって、非常に引きやすいです。ネックの処理なども洗練されており、まったくストレスを感じさせません。また、ギターとしての「鳴り」がとても心地よく、コードを鳴らすとその振動が体にまで伝わってきます。貯金を大幅に切り崩しての購入でしたが、後悔はありません。